FX初心者が10万円以下の資金で始めるべき2つの理由と実践的な取引方法

FX初心者資金

FX初心者が1年以内に退場する確率はとても高く、90%を超えると言われています。
強制ロスカットを繰り返し、資金を失ってトレードが続けられなくなる人が多くいます。

強制ロスカットとは、資金が一定の割合を下回ると証券会社から自動的にポジションを決済され、損失を確定させる仕組みの事を言います。

FXのために準備する金額は人それぞれですが、強制ロスカットになると一度に大きな損失が出てしまうので精神的ダメージがかなり大きくなります。

そのため、相場から退場せずにトレードを長く続けていけるよう、できるだけリスクを低くした取引方法についてあらかじめ考えておく事が重要になります。

そのためにFX初心者がどれくらいの資金から始めた方が良いかというと、10万円以下の少額から始めるのがベストな選択です。

10万円以下の少額から始めた方が良い理由について、興味深いデータがありますのでこれから説明していきます。

この記事で紹介するデータは、一般社団法人金融先物取引業協会が2018年4月に発表した「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」における概要と、調査結果報告書(以下、実態調査)を参照にしています。

参照URL:https://www.ffaj.or.jp/library/performance/survey_report/

この実態調査は、20~70代の男女1000人に対して2017年に行われたアンケート調査です。

回答者のうち80%以上の人が調査当時トレードを行っており、残りの20%の人が既に退場している人となっています。

また、トレーダーとしての経験年数が「5年以上」の人が 44.9%と最も多く、「1年以上~3年未満」 が 21.4%、「3年以上~5年未満」が15.1%となっていました。

下の図をごらん下さい。2017年1年間に強制ロスカットを経験した回数の調査結果を表示したものです。

回答者全体の割合になりますので初心者に限ったデータではないのですが、この結果から興味深い事がわかります。

年間ロスカット回数

この図を見ると1年以内に強制ロスカットになってしまった回数が1回未満の人が半数を占める一方、1回~20回の人が38.5%で全体の4割近くもいる事がわかります。

強制ロスカットの回数が多いという事は、退場に向かってどんどん近づいていく事になってしまいますね。

ですから初心者の方がFXをできるだけ安全で長く続けていくためには強制ロスカットにならないよう、資金量と取引方法を工夫していく必要があるのです。

そこで今日はできるだけ安全にトレードをしていくための具体的な資金量と取引方法について説明していきます。

1. FX初心者は10万円以内の少額資金で始めた方が良い理由について

1-1. 損失額を少なくするため

FXで1回や数回は勝てて利益を出せたとしても、年間を通しての利益をプラスにする事は簡単な事ではありません。

下の図を御覧下さい。

トレードで利益を出す手法を会得している割合

この結果を見ると、全体の60%の人が、トレードで利益を出す手法を会得しないままトレードを続けている事がわかります。

全体で60%ですから、初心者に限って言えばもっとその割合は高い事が予測されます。勝てる方法を身に着けずにトレードを続ければ負け続ける事は明らかですね。

さらに細かくグループ分けされた実態調査報告がありますので下の図を御覧下さい。

トレードで利益を出す手法を会得している割合年代別表

40~50代女性・パート・アルバイト・専業主婦・主夫や無職・学生・年金受給者・世帯年収が400万円未満の人は利益を出す手法を会得していない割合が高くなっています。

利益が出せる手法を会得しないでトレードをしても勝てないのですが、それでも続けている人が多いのです。

大金をかければ負けた時に失う金額も大きくなってしまいますが、資金が10万円以内であれば、失う金額を少なくする事ができます。

強制ロスカットになったとしても、10万円以上失うことはありませんので、精神的ダメージを小さくすることで再起しやすくなります。
また、平成30年に厚生労働省が行った、国民生活基礎調査の「所得の分布状況」によると、現在の日本人の所得の中央値は423万円となっています。

参照:厚生労働省「平成30年度国民基礎生活調査の概要」

URL:https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa18/index.html

所得金額階級別世帯数の相対度数分布図

余裕資金の金額は人それぞれですが、これからFXを始めようとする人の中で年収500万円以下の人の割合は高い事が考えられます。

高所得で投資に回す余裕資金が沢山ある人はそう多くはないと言えそうです。年間に20万円もの損失を出すと、精神的苦痛も大きくなります。

ですから、FXで自分の大切な資産を減らさないように少額の資金から始めるようにしましょう。

1-2.強制ロスカットを経験する確率が高いため

はじめに説明したように、トレードで1年間に強制ロスカットを1~20回経験する人が40%近くに登るという実態調査結果がありました。

トレードで損失を出した原因の1位になっている事は、初心者がよくやってしまいがちな失敗の代表になっています。

下の実態調査結果を御覧下さい。

トレードで損失を出した原因一覧

損切になってしまった原因で56.5%の人が、損切の設定が出来なかったと回答しています。
損切の設定が出来ないのであれば、待ち受けているのは強制ロスカットです。

また、根拠の薄い取引をしてしまった事が原因だと答えた人が37.7%もいました。
このことから何となくの感覚で売買を行っている人が多いという事がわかります。

利益が出せる(勝てる)手法を会得せずにトレードをして損切りができなければ、強制ロスカットになる可能性がとても高くなります。

度重なる強制ロスカットに耐えうる資金と精神力を持つ人はそう多くありません。トレードの際は損切設定を必ず行い、強制ロスカットを避けるようにしていきましょう。

2.取引する際理解しておくべき基本的な5つのFX用語について

FX用語は様々なものがありますが、強制ロスカットに関わる用語については特に大事なのでよく理解しておきましょう。これから順番に説明していきます。

2-1.通貨単位

通貨単位とは、その国の通貨の額を表す際に用いられるものです。例えば日本の通貨単位は円なので、1通貨単位と言えば1円になります。

アメリカでは米ドルなので1通貨単位と言えば1ドルになります。

FXでよく聞く、米ドル/円の1000通貨の取引という場合、その時のレートが1ドル=100円の時、1000通貨×100(1ドル=100円)=100000円の取引を行うという事になります。

2-2.レバレッジ

「レバレッジ」とは「てこ」という意味です。FXでは少しのお金で大きな取引ができる仕組みの事を言います。国内のFX会社ではレバレッジは最大25倍と決められています。
例えば、1ドル=100円の時に米ドル/円で1000通貨の取引をするためには日本円で10万円が必要という事になります。

これはレバレッジが1倍、すなわちレバレッジがかかっていない状態です。

通貨の売買に沢山のお金が必要となるため、レバレッジをかけると少ないお金で取引ができるようになります。

そこで、レバレッジを25倍にして取引をする場合を考えてみます。
レバレッジをかけた場合の金額は、売買に必要な金額÷レバレッジで計算できます。

この場合、100(1ドル=100円)×1000(1000通貨)÷25(レバレッジ25倍)=4000円となるので、4000円あれば1000ドルの取引ができる計算になります。

このレバレッジは自分で決めるものですが、口座に入金する金額を調整する事でレバレッジ倍率が決まる仕組みになっています。

取引画面上でレバレッジを何倍にするという設定をするわけではないので、預けた証拠金の金額でレバレッジが何倍になっているかを自分で確認しておく必要があります。

2-3.証拠金

FXとは「外国為替証拠金取引」の事を言います。証拠金というお金を担保として、最大25倍のレバレッジをかけた金額を運用し、外貨の売買をする事が出来ます。

レバレッジの倍率によって、必要となる証拠金の額が変わってきます。

この証拠金についての用語で、「必要証拠金」、「有効証拠金」、「証拠金維持率」の3つは強制ロスカットに関係してくるため、よく理解していきましょう。

①必要証拠金

必要証拠金とは、通貨の売買をするために、取引額に比例して最低必要となる預託金のことを言います

必要証拠金 = 取引時の為替レート × 取引数量 ÷ レバレッジ(1~25倍)で計算する事が出来ます。

1ドル=100円の時、米ドル/円で1000通貨取引する場合を例に説明していきます。

レバレッジ1倍の時の必要証拠金は、
100(1ドル=100円)×1000(1000通貨)÷1(レバレッジ1倍)=100000円となります。

レバレッジを25倍にした時の必要証拠金は、
100(1ドル100円)×1000(1000通貨)÷25(レバレッジ25倍)=4000円となります。

基本的な計算はこの方法でできますが、証券会社によって証拠金が決められている場合がありますので、自分が使用する証券会社の必要証拠金を確認しておくようにしましょう。

②有効証拠金

有効証拠金とは、ポジション保有中に含み損益が出ている状態の時に、その口座内で取引を行える証拠金の額を言います。

ポジションを持っていない場合は、預け入れた証拠金全部が有効証拠金となります。

有効証拠金の計算方法は、有効証拠金=証拠金残高−評価損益です。

例えば、10万円の資金で取引し、含み損益が1万円の状態であった時で計算すると、10万円―1万円=9万円が有効証拠金になります。

この有効証拠金の額は、為替レートの変動に合わせて常に変化していきます。含み損益額は取引画面に表示されている事が多いので計算がしやすいです。

③証拠金維持率

証拠金維持率とは、取引口座に入金している証拠金に対して、ポジションを維持するのに必要な証拠金の比率を示すものです。

証拠金維持率の計算方法は、証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100です。

ポジション保有中に含み益がある時は証拠金維持率が高くなり、含み損が出ている時は証拠金維持率が下がります。

この証拠金維持率の割合によって、各証券会社で強制ロスカットが執行される決まりになっているのです。

例えば、米ドル/円で1ドル=100円の時に1000通貨を買いでトレードをすることにしましょう。

その時口座に入金した証拠金が10万円の時のレバレッジは1倍になります。そこで、マネーパートナーズの決まりを例にして考えてみます。

マネーパートナーズでは、1ドル=100円の時、1000通貨取引の必要証拠金は4200円と決まっています。この時の証拠金維持率を計算すると、

100000(有効証拠金)÷4200(1000通貨で取引するための必要証拠金)×100%=2380%
となります。

また、レバレッジを25倍にした場合、証拠金として4200円を入金している状態で考えてみます。

4200(有効証拠金)÷4200(1000通貨で取引するための必要証拠金)×100%=100%となります。

マネーパートナーズでは証拠金維持率100%を下回ると強制ロスカットが執行される決まりになっています。

証拠金が少ないと、ほんの少しの値下がりですぐに強制ロスカットをされてしまう事になります。

ですから、証拠金は余裕を持って入れておくようにしましょう。証拠金の額を増やすという事はレバレッジを低くする事になりますが、証拠金維持率を上げる事ができます。

FX初心者の方は、レバレッジは1倍、証拠金維持率を1000%以上保ってトレードするのがお勧めです。強制ロスカットを避けるためにできる事を最優先としていきましょう。

証拠金維持率とレバレッジの関係性を図に表すと下の図のようになります。

証拠金維持率とレバレッジの関係性の図

この図を見ると、レバレッジが3倍を超えると証拠金維持率が1000%を下回るため、初心者には不向きであると言えます。

各証券会社によって必要証拠金の額が決められているので証拠金維持率が必ずしもこの図の通りになるとは限らないのですが、大体の目安として覚えておくととても便利です。

2-4.ロスカット基準額

ロスカット基準額とは、証拠金がこの金額を下回ると自動的にポジションが決済されるという金額の事を言います。

強制ロスカットは元手の資金以上に損失が拡大しないように決められたルールで、トレーダーを守るためのものです。FXで借金をするような事にならずに済む仕組みと言えます。

この基準額は各証券会社によって決められており、証拠金維持率から算出されます。

例えば、ロスカット基準額が証拠金維持率50%以下と決められている証券会社で計算してみます。

ロスカット基準額の計算方法は、ロスカット基準額=取引数量の必要証拠金×強制ロスカットされる証拠金維持率です。

1ドル=100円として米ドル/円で1000通貨取引の必要証拠金が4200円の証券会社の場合、

ロスカット基準額=4200円×0.5(50%)で計算できます。この場合は2100円がロスカット基準額となります。

ポジション保有中に含み損が増え、残りの証拠金が2100円を下回ると強制ロスカットが行われるという事になります。

2-5.ロスカットレート

ロスカットレートとは、現在の価格からいくら下がると(上がると)強制ロスカットされてしまうという価格の事を言います。

ロスカットレートの計算方法は、
ロスカットレート=(有効証拠金−ロスカット基準額)÷保有している取引数量です。

例えば、1ドル=100円の時、米ドル/円で1000通貨の買いで取引をするとします。この時証拠金を1万円入金したとします。

1000通貨取引の必要証拠金が4200円で、ロスカット基準額が証拠金維持率100%と決められている証券会社の場合、

ロスカット基準額は4200円×1(100%)=4200円となります。証拠金残高が4200円を下回った時に強制ロスカットとなります。

証拠金残高が4200円になるのはいくら値段が下がった時でしょうか。計算してみましょう。

ロスカットレート=(証拠金10000円―ロスカット基準額4200円)÷1000通貨で計算でき、この場合5.8となります。現在の価格から5.8円下がったら強制ロスカットとなります。
現在の価格は1ドル=100円でしたから、100円―5.8円=94.2円となり、価格が94.2円を割り込んだ時に強制ロスカットとなります。

自分がエントリーした価格からどれくらいの値幅が逆行したら強制ロスカットされるのかを把握しておくようにすると良いです。

また、強制ロスカットになる前に、あらかじめ自分の決めたルールで損切設定をしておく事を忘れないようにしましょう。

3.FX初心者の10万円以下で始める時の取引方法について

3-1.デモトレードから始めた方が良い理由とは

①リアルトレードで利益を得る事が難しいため

FX初心者はデモトレードから始める事をお勧めします。

デモトレードは架空のお金のためいい加減なトレードをするので意味がないとよく言われますが、そのような事はありません。
実態調査結果を見ると、2017年の1年間で利益を出した人の割合は全体で60%となっています。

1年間で利益を出した人の割合表

世帯年収400万円未満、50代以上の男性、20~50代女性、パート・アルバイト、専業主婦・主夫、無職、年金受給者、学生のグループの割合が低くなっている事がわかります。

fxによる2017年の損益額表

また、2017年1年間の損益額は、損益額が-20万円~+20万円だった人の合計が64%になっています。

調査に回答した人のうち、40%を超える人がトレード歴5年以上のベテランですが、全体としての損益は20万円以内であることがわかります。

この結果を見ると、初心者が大きく儲けようと思っても実現不可能に近い事だという事がわかるでしょう。

ですから、FX初心者はデモトレードから始める事をお勧めします。

②トレード技術を取得する必要があるため

ポジション保有時間から見たトレードスタイルの割合

ポジション保有時間から見たトレードスタイルの割合

実態調査結果を見ると、トレードで利益を出した人は全体の60%という結果でしたが、利益を出した人の割合が低いグループがある事がわかります。

利益を出した割合の低いグループの人が行っているトレードの特徴はスキャルピングをしている人が多い事と、15倍を超える高いレバレッジをかけている人が多いという事もわかります。

これからトレードを始めようと考えているFX初心者の中で、これらのグループに該当する人の数は多いことが考えられます。

年間のトレード回数から見たトレードスタイルの割合

年間のトレード回数から見たトレードスタイルの割合

年収400万円未満の低所得層や20代男性、自営業者などのグループはとりわけスキャルピングをしている率が高い事がわかります。

レバレッジを15倍以上にしている人の割合

また、多くのグループで年間500回以上トレードするスキャルピングを行っている事もわかります。

さらに、世帯年収が低い程レバレッジを高く設定している事がわかります

この結果を踏まえて、これからFXを始める初心者の人は、デモトレードから取り組む事が適切であると言えます。

トレードスタイルとしてはデイトレードやスイングや長期トレードを選択しましょう。

低レバレッジでトレードを行い、自分のトレードルールを作って勝てる技術を習得していく事が大切です。

最初にデモトレード口座を開設し、証券会社の取引ツールの使い方を覚えましょう。それと同時にFXの学習をして自分のトレードルールを構築していくようにしましょう。

デモ口座の資金を2倍にできるか、1か月に50pipsの利益を3か月連続して出す事が出来たらリアルトレードに移行するようにしましょう。

3-2. 10万円以下で始める安全なトレード方法について

①レバレッジを自分で設定する方法について

準備するものは10万円以下の証拠金です。学生や収入のない専業主婦でも無理なく始められる資金を元に、少額資金で取引ができる証券会社を紹介します。

少額資金で取引ができる証券会社一覧

どんなに高くてもレバレッジは2倍までにしましょう。その場合、準備した証拠金に対しての取引数量は2倍になります。

この時のロスカットレートについて、表にまとめてみました。

レバレッジは2倍時のロスカットレート一覧

レバレッジを2倍にすると、取引数量は2倍となりますので、ロスカットレートを自分で計算してみると良いでしょう。

②レバレッジ1倍コースのある証券会社を利用する方法について

レバレッジ1倍コースを利用する場合、取引数量は1000通貨での取引になります。また、ロスカット基準を20%~最大95%の間で設定する必要があります。

楽天証券に聞いた所、ほとんどの初心者の方が20%に設定しているそうです。

例えば証拠金10万円で米ドル/円の取引を買いで行うとしましょう。

取引数量は1000通貨とし、必要証拠金が4000円で現在のレートが1ドル=100円だとします。レバレッジは1倍です。

ロスカット基準を20%に設定した場合、4000円×0.2(20%)=800円となり、この場合は証拠金残高が800円を割り込んだら強制ロスカットとなります。

この時のロスカットレートの計算は(100000-800)÷1000=99.2となり、99.2円レートが下がったらロスカットとなりますので、100-99.2=0.79円となります。

ロスカット基準額を20%に設定すると限りなく強制ロスカットされる事はない事が考えられますが、万が一強制ロスカットされた場合には99200円の損失が確定する事になります。

ロスカット基準を95%に設定した場合、ロスカット基準額は4000×0.95(95%)=3800円となり、この場合は証拠金残高が3800円を下回ると強制ロスカットとなります。

この時のロスカットレートの計算は(100000-3800)÷1000=96.2円となり、96.2円レートが下がったら強制ロスカットとなりますので、100-96.2=3.8円となります。
強制ロスカットされた時の損失額は96200円となりますので、ロスカット基準値を大きくすると損益金額が少なくなりますが、強制ロスカットまでの値幅は狭くなります。

以上の事を踏まえて設定するようにしましょう。

まとめ

FX初心者が相場から退場せずにトレードを続けていくために、10万円以下の少額資金ではじめるようにしましょう。少額資金にする事で損失額を少なくする事が出来ます。

トレードはデモトレードから始めるようにして、自分のトレードルールを作り勝てる手法を会得しましょう。勝てるようになるまではリアルトレードをしないようにします。

トレードスタイルはスキャルピングをしないようにし、損切を必ず設定するようにしましょう。

そしてレバレッジを1倍(大きくても2倍まで)に設定する事で強制ロスカットになるリスクを下げる事ができ、その結果、長くトレードを続けていける事につながります。